猫 初心者 飼い方

猫ちゃんの長生きの秘訣を大公開!

 

猫ちゃんの寿命は、平均15歳と言われています。しかし最近、家猫ちゃんのなかには20歳を越える子達も多く見かけます。ギネス記録を見てみても、アメリカで1967年8月3日から2005年8月6日まで生きたcream puffちゃんが38才3日の記録を持っています。

 

30年も一緒に暮らせたら幸せですよね(^^♪

 

できればずっと一緒にいたい大切な家族…。

 

猫ちゃんの健康を守り、いつまでも側にいれるように、気を付けたいことをまとめてみました!

 

1.食事は基本!猫ちゃんに必要な栄養とは?


猫ちゃんは元々肉食で、炭水化物の消化にはあまり適していないことが知られています。

 

なので、市販のキャットフードを買うときは、たんぱく質の多いものを選択してあげるのが一番です。

 

しかし、猫ちゃんの状態においてはリンやマグネシウムを避けなければならなかったり、毛玉ケア用のご飯を選ばなければならない場合もあります。

 

個々の猫ちゃんの環境に合わせてのご飯選びが大切ですね。

 

2.お散歩は必要?お外には危険がいっぱい!

外猫さんの中には、不慮の事故で命を落としてしまう子も多くいます。そんな悲しいことを少しでも減らすためには、一人での外出を避けてあげましょう。

 

もしお外へ出る場合は、リードをつけて一緒にお散歩すると良いかと思います。ダニやノミも心配なので、お外から帰ったらお風呂にいれてあげましょう。

 

3.定期検診を受けよう!

人間においても、定期的に身体の状態をチェックすることが大切ですね。健康に気をつけていても、加齢と共にどこか不調が出てくる場合が多いものです。

 

猫ちゃんも高齢化に伴って、定期的に身体の状態を確認することが大切です。

 

小さい頃から馴染みの病院を作っておくことで、ストレスもあまりかからないように通院することが可能になります。

 

小さい頃からよく知った獣医さんだと、安心ですよね。

 

4.1日1回は触れあう時間を作りましょう。

忙しくてついつい放置してしまう時、気づいたときに何か病気や怪我が進行してる場合が多いです。

 

なので、出来る限り1日1回は猫ちゃんの状態を確認するために、触れあう時間を作りましょう。抱っこするだけでも、体重や毛並みの変化を感じることができるので、オススメです。

 

5.愛情を持って接しましょう!

猫ちゃんは飼い主さんの愛情に応えて、長く生きてくれると言われています。

 

実際に、身体が弱くて長く生きられないと言われていた子が、何年も一緒に過ごすことが出来たというお話もよく聞きます。

 

私の家の猫ちゃんも、栄養失調や腎臓や肝臓などの臓器の働きが悪く、仔猫の頃に4年ほどしか生きられないと言われていました。

 

しかし、特別な治療をすることなく、ご飯をしっかり食べて大きくなり、現在16歳を迎えました。

 

大事な家族である猫ちゃんの健康は、飼い主さんにしか守ることができません。

 

日々のちょっとした工夫や気付きで、猫ちゃんとの生活を守りましょう!